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kindleで幻冬舎セール開催中!  幻冬舎新書のオススメ本・購入予定本

7月7日(金)~7月13日(木)にかけて、Amazonkindle本が50%還元のセールを行っています。

 

 

www.amazon.co.jp

 

幻冬舎新書のページはこちらから。

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セール対象商品の中から、私が過去に読んだオススメ本と、今回買う本を紹介します。

 

 

まずはオススメ本から。

プロ野球・二軍の謎 (幻冬舎新書)

プロ野球・二軍の謎 (幻冬舎新書)

 

 現オリックス二軍監督による本。

単に二軍監督としての日々を紹介するだけでなく、著者がメジャー経験者だけあってアメリカのマイナーリーグとの比較もされているので日本の二軍の特徴がよくわかる。

 

作家の収支 (幻冬舎新書)

作家の収支 (幻冬舎新書)

 

 人気小説家である著者が、毎年の印税額の推移、代表作「すべてがFになる」「スカイ・クロラ」の発行部数の推移、講演料や映像化の際に得られる報酬など、とにかく小説家のカネに関する具体的な数字が紹介された生々しい一冊。

これ読んだらみんな小説書いて一発当てたいという欲望にとらわれるんじゃないかな。

 

 私は東京を去るつもりなどさらさらないが、サブタイトルである「環境を変えるだけで人生はうまくいく」という考え方を学べるという意味で、どんな立場の人でも読む価値のある一冊。

 

 

ルポ 中年童貞 (幻冬舎新書)

ルポ 中年童貞 (幻冬舎新書)

 

中年童貞は全国で200万人。

我々が普段意識しないような問題で悩んでいる人が世の中にはたくさん存在するということ。

 

職業としてのAV女優 (幻冬舎新書)

職業としてのAV女優 (幻冬舎新書)

 

 男性にとっては身近な存在だけど、その実態は謎に包まれた存在のAV女優について、なり方、雇用形態、給料、仕事内容、引退後の進路まで記された実はまっとうなお仕事本。

AVに強制的に出演させる例が最近話題だけど、実際は自らの意思で、プライドを持って、つまり「普通に」働いている人もたくさんいることがわかる。

 

AKB48白熱論争 (幻冬舎新書)

AKB48白熱論争 (幻冬舎新書)

 

 

 以前の記事でも触れた。

sinsyo.hatenadiary.jp

 CDを大量購入するほどはまる人の気持ちがよくわかる一冊。

 

 

 2011年、新書大賞受賞作。

 

 

 

 

 

こちらは購入予定の本。

 

 著者の中川さんは幻冬舎新書からクラシック関係の読み物を複数出版していて、評価も高いのでどれか一冊読んでみたい。

読み物として面白いらしいので、クラシックにさほど詳しくなくても楽しめそう。

 

 ノーリスクハイリターンなんて最高やないか!

という我ながら安易な動機。

 

加害者家族 (幻冬舎新書 す 4-2)

加害者家族 (幻冬舎新書 す 4-2)

 

 殺人犯が逮捕されたとき、いつも最初に考えるのは加害者の家族のこと。

身内が逮捕されるなんてとてつもない悲劇なのに悲しむことが許されないという意味で、私にとっては被害者遺族より不憫な存在だと感じてしまう。

実際の加害者家族を紹介する本のようなので、実像を知る意味で読んでみたい。

 

あらゆる小説は模倣である。 (幻冬舎新書)

あらゆる小説は模倣である。 (幻冬舎新書)

 

 小説好きなのでチェック。

 

ふしぎな君が代 (幻冬舎新書)

ふしぎな君が代 (幻冬舎新書)

 

 Amazonの作品紹介を読んで初めて知ったんだけど

明治早々、英国王子の来日で急遽、国歌が必要になる。しかし、時間がないため、『古今和歌集』の読み人しらずの短歌に鹿児島で愛唱されていた「蓬莱山」の節をつけて間に合わせたのが「君が代」の誕生だといわれる」

そうだったの!?

これは読まなければ。

 

日本の10大天皇 (幻冬舎新書)

日本の10大天皇 (幻冬舎新書)

 

 歴代の天皇の中から10人を取り上げた本。

天皇をありがたがる気持ちはそんなにないのだけど、読み物として面白そうな匂いを感じたので。

 

 

 人の意見を「陰謀論」と批判すれば全てが片付くような物言いをする人に違和感があった。

人の世に「陰謀」は絶対あるはずなのに、「陰謀」の可能性を指摘する人に「陰謀論」と批判するってナンセンスすぎないか、とずっと思っていた。

そんなわけで「陰謀論」って気になるキーワードだったので、この機会に読んでみたい。

 

  

後白河法皇 平家を滅亡させた黒幕 (幻冬舎新書)

後白河法皇 平家を滅亡させた黒幕 (幻冬舎新書)

 

 それこそ様々な陰謀を張り巡らせた一方で、文化人としても優れた才覚を持つ、天皇の中でも最も存在感が際立つ人についての一冊。

 

 

 ここ数年で権力者が急速に右傾化していく中で、この「八紘一宇」という言葉も国会で口にした議員がいた。

なんて書いてみたけれど、この言葉が意味するもの、よくわかってないんだよね。

というわけで学びましょう。

 

死にたい老人 (幻冬舎新書)

死にたい老人 (幻冬舎新書)

 

 著者が自殺しようとしてあらゆる方法を試みるんだけど、何をやっても上手くいかない、というブラックユーモア小説のようなノンフィクション。

ずっと興味があったのになぜか読まずにここまで来てしまった。

 

 

 この国に住んでいると死刑反対の立場に立つ人間は「血も涙もない人間」だったり「人権屋」というわけのわからないレッテルを貼られたりしてしまう。

だけど国際的に見ると、先進国で死刑制度のある国はごく少数。

どうして日本はみんな死刑を支持するんだろう?

という疑問の答えが書かれていることに期待。


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